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大阪のトキオカ本店では、ロレックスからフランクミュラー、パネライ、カルティエ、シャネル、オメガまで、種類豊富な中古ブランド腕時計やジュエリーの買取・販売を行ってまいりました。“時を経ても変わることのない本物”を、一人でも多くのお客様にお届けしたいと考えております。送料無料の上、商品保証もしっかりと行っておりますので、ぜひお気軽にお買い求めください。

パネライ

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HISTORY OF パネライ

OFFICINE PANERAI / パネライ
1860年、フィレンツェに創設されたブランド、オフィチーネ パネライ。イタリア海軍向けブランドとしてスタートし、一般市場向けに腕時計を販売したのは1993年から。
高級時計店を経営すると同時に精密機械メーカーとしても運営しており、イタリア海軍向けに高精度クロノグラフ付き懐中時計や蛍光防水機器の開発も行っていました。
歴史上初めて「軍事用」のダイバーズウォッチを開発したともされるパネライは、イタリア軍によるアレクサンドリア港攻撃作戦にも使用され、作戦に参加し捕虜となったエミリオ・ビアンキは戦後「この時計がなかったら、作戦そのものが遂行不可能だった」と高い視認性を絶賛しています。
1997年にリシュモングループの傘下に入り、世界中にパネライの名が知れ渡ります。
「デカ厚」時計としてのトレンドはこのパネライからの発信であり、他ブランドにも大きな影響を与えました。



当店では、パネライの高額買取を行っております。当店の『買取・下取査定』を是非ご利用下さい。

買取市場でも常に人気の上位に君臨するパネライ。

その歴史は、1860年にジョヴァンニ・パネライ(Giovanni Panerai 、1825年 - 1897年)によってフィレンツェに設立された精密機器メーカーであり、現在でも温度計、湿度計、気圧計、クロノメーターなどを生産している。正式名称はオフィチーネ・パネライ。
精密機器メーカーとしての高い技術力がイタリア海軍の耳に入り、軍専用の時計製造の依頼を受けることになります。
依頼内容は潜水部隊用にダイバーズウォッチを製造して欲しいというものでした。
パネライは、防水性能に関してのノウハウをあのロレックスからオイスターケースを参考にその技術力を提供してもらったという話があります。
1940年に完成されたのが「ラジオミール1940」です。
ラジオミールの特徴は、夜光塗料であるラジオミールが文字盤に使用されており、暗い場所においても瞬時に時間を視認する事が可能です。
名前の由来にもなっていますね。
もう一つの特徴はベルトが通常よりも長い点です。
これは潜水服の上からでも巻けるようにというのが狙いです。
それから11年後の1949年にラジオミールに代わって新たな夜光塗料である「ルミノール」を開発し、翌年には「ルミノール1950」が海軍のサポートとして活躍します。

パネライのムーブメントによる大まかな分類は、手巻きモデルのヒストリック、自動巻きモデルのコンテンポラリーに大別される。

ケースに分類すると、次のタイプに分けられる。
「ルミノール(LUMINOR )」
リューズプロテクター付きで側面から見た形は角張った印象がある。主にOPキャリバーを搭載。ケース径φ40mmもしくはφ44mm。ベゼルが潜水時計用で一段と厚い逆回転防止ベゼルを装備するサブマーシブルもある。

「ルミノール1950(LUMINOR 1950 )」
リューズプロテクター付きで側面から見るとルミノールに比べ厚く、鉢型に成形。自社製ムーブメントを多く搭載する。ケース径φ44mmもしくはφ47mm。ベゼルを厚い逆回転防止ベゼルにしたサブマーシブルタイプもある。また、リューズプロテクターには「REG.TM」と記載されており、パネライがリューズプロテクターの特許を取得していることを示しています。

「ラジオミール(RADIOMIR )」
オリジナルのラジオミールウォッチに忠実な形状で、正面はクッションだが、側面から見ると流線型にシェイプされた形状。OPキャリバー、自社ムーブメントを問わず搭載する。ケース径φ42mm、φ45mm、φ47mmの3サイズがある。名前の由来は自社開発しオリジナルの時計製品「ラジオミール」に使用された夜光塗料「ラジオミール」であるが、この夜光塗料は放射性物質であるため現在の時計製品「ラジオミール」には使用されていない。

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